社内ファイルサーバーをCentOS + Sambaで構築 (勃興編)
今回は力抜いて書く予定です。
さて、CentOSも無事インストールされ、Sambaの導入です。
やり方はまんまこれ。
その後swatも入れて手筈は完璧です。
で、うまく良くと思うじゃないですか。
あまいなぁ、実に甘い!
セキュリティという名の高い壁が2枚ほど立ちはだかっておりました。
まず1枚目、SELinux
こいつがあると、うまくつながってくれません。
で、いろいろ考えた結果、切ってしまおうと。
ここで甘やかして手間隙を書けると、この先ずっとこいつと戦い続けなければならなくなると思ったからです。
将来に遺恨を残さないためにも、御家断絶です。
2枚目、iptables
そう、ファイアウォールです。
これが非常に厄介。さすがにこれは残したいよね・・・
今も格闘中です。(何じゃそりゃ)
さて、CentOSも無事インストールされ、Sambaの導入です。
やり方はまんまこれ。
その後swatも入れて手筈は完璧です。
で、うまく良くと思うじゃないですか。
あまいなぁ、実に甘い!
セキュリティという名の高い壁が2枚ほど立ちはだかっておりました。
まず1枚目、SELinux
こいつがあると、うまくつながってくれません。
で、いろいろ考えた結果、切ってしまおうと。
ここで甘やかして手間隙を書けると、この先ずっとこいつと戦い続けなければならなくなると思ったからです。
将来に遺恨を残さないためにも、御家断絶です。
2枚目、iptables
そう、ファイアウォールです。
これが非常に厄介。さすがにこれは残したいよね・・・
今も格闘中です。(何じゃそりゃ)
社内ファイルサーバーをCentOS + Sambaで構築 (揺籃編)
久しく更新がありませんでしたので、ここでひとつ更新してやろうじゃないかと。
今までとは打って変わってサーバ関係の話題です。
弊社には、サーバー用として購入したものの、電源ケーブルすらささっていないPCが1台ずっとありました。
今回は、それをファイルサーバにしてやろうと意気込んだ三十路目前の男のお話です。
さて、今回の被害者となったサーバですが、スペックは以下のとおりです。
[モデル] DELL Power Edge T105
[CPU] AMD Opteron64 1352
[メモリ] 1GB
まず、OSはCentOSを選択。新しい物好きが講じて、バージョンは現時点で最新の5.4
DVDを焼くのが面倒くさかったので、USBブートを選択。
方法はいろいろなページを参考にしましたが、大雑把にまとめると、以下のような流れです。
普通はこれで終わると思うじゃないですか。
甘いです。
平和は長くは続かないのです。
この後、うまく起動できずにひたすら再起動を繰り返すのを見て、非常にやるせない気持ちになります(単にGRUBに落ちるだけの場合もある)。
このとき、以下の方法で乗り切りましょう。
ちなみに、参考にさせて頂いたのはここ(1)とここ(2)です。
あと、$PATHに/bin、/sbin、/usr/sbinがなくて、使ってると若干イラっとすると思うので、パスを通しておくことをお勧めします。
ルートディレクトリ内の.bash_profileをいじって、再起動しても大丈夫なようにしましょう。
ひとまずは、これでよし、と。
さて、Sambaか・・・
今までとは打って変わってサーバ関係の話題です。
弊社には、サーバー用として購入したものの、電源ケーブルすらささっていないPCが1台ずっとありました。
今回は、それをファイルサーバにしてやろうと意気込んだ三十路目前の男のお話です。
さて、今回の被害者となったサーバですが、スペックは以下のとおりです。
[モデル] DELL Power Edge T105
[CPU] AMD Opteron64 1352
[メモリ] 1GB
まず、OSはCentOSを選択。新しい物好きが講じて、バージョンは現時点で最新の5.4
DVDを焼くのが面倒くさかったので、USBブートを選択。
方法はいろいろなページを参考にしましたが、大雑把にまとめると、以下のような流れです。
- 「DD for Windows」を使って、「discboot.img」をUSBメモリ内に展開
- BIOSでUBSメモリをブートディスクにするように設定して、インストール画面を起動
- インストール方法で「ftp」を選択して、ftpサーバのアドレスを入力
(今回はftpサーバ:ftp.riken.jp、OS:Linux/centos/5.4/os/i386 を使用) - あとはDVDでインストールするのと同じと思われます(したことないんで知りませんが・・・)
- 小一時間ほど待たされた後、ようやく「再起動したってんかー」という画面が出ます。
なので、USBメモリを抜き、ほがらかな気持ちで再起動ボタンをClick!
普通はこれで終わると思うじゃないですか。
甘いです。
平和は長くは続かないのです。
この後、うまく起動できずにひたすら再起動を繰り返すのを見て、非常にやるせない気持ちになります(単にGRUBに落ちるだけの場合もある)。
このとき、以下の方法で乗り切りましょう。
- GRUBがHDにインストールできていないので、USBメモリを挿してGRUBを起動
- GRUBのコマンド上で、起動パーティションがおかしくなっているので、これを以下のように変更
root(hd1,0) → root(hd0,0)
すると、しれっと起動します。 - 最後に、悲劇を繰り返さないためにも、GRUBをインストールしておきましょう。
# grub-install –root-directory=/ /dev/sda - まだ油断できません。/boot/grub/grub.confの中身も見て、root(hd0,0) → root(hd0,0)と変更しておきましょう。
ちなみに、参考にさせて頂いたのはここ(1)とここ(2)です。
あと、$PATHに/bin、/sbin、/usr/sbinがなくて、使ってると若干イラっとすると思うので、パスを通しておくことをお勧めします。
ルートディレクトリ内の.bash_profileをいじって、再起動しても大丈夫なようにしましょう。
ひとまずは、これでよし、と。
さて、Sambaか・・・
Google Chrome4のセッション管理機能に不具合か?
Google Chrome4のベータ版を導入しました。
どうも速さが売りだそうです。
公式のGoogle Chrome Blogによると、JavaScriptロードテスト(Dromeao DOM Core)で以下の数字が出たとか出ないとか。
・対Google Chrome1.0(安定版)比 +400%
・対Google Chrome3.0(安定版)比 +30%
ホンマかいな。
------------------------------------------------------
で、本題です。
今朝、弊社のBacklogに書き込もうとしたんですが、どうもおかしい。
以下のようなエラーが出ました。
そして再チャレンジ
ちなみに、FireFox3.5.4では上記のようなリダイレクトは発生しませんでした。
おそらくGoogle Chromeのセッション関係の機能に不具合があるものと思われますが、詳細はまだ不明です。
今のところ、レポートはあがっていませんので、速報ベースで載せてみました。
ちなみに、この記事はあくまで推測ベースです。
なので、東京スポーツ的にタイトルの最後に「?」と入れたのです。
ご容赦を。
どうも速さが売りだそうです。
公式のGoogle Chrome Blogによると、JavaScriptロードテスト(Dromeao DOM Core)で以下の数字が出たとか出ないとか。
・対Google Chrome1.0(安定版)比 +400%
・対Google Chrome3.0(安定版)比 +30%
ホンマかいな。
------------------------------------------------------
で、本題です。
今朝、弊社のBacklogに書き込もうとしたんですが、どうもおかしい。
以下のようなエラーが出ました。
PC・Google Chromeを起動
↓
ページをリロード(セッションの更新のため)
↓
書き込み
↓
ログイン画面へリダイレクト <<<ここがおかしい
そして再チャレンジ
Backlogへログイン
(このとき「ログイン状態を保持する」チェックボックスをonにする)
↓
書き込み
↓
ログイン画面へリダイレクト <<<ここがおかしい
(この時点で「ログイン状態を保持する」チェックボックスがoffになっている)
ちなみに、FireFox3.5.4では上記のようなリダイレクトは発生しませんでした。
おそらくGoogle Chromeのセッション関係の機能に不具合があるものと思われますが、詳細はまだ不明です。
今のところ、レポートはあがっていませんので、速報ベースで載せてみました。
ちなみに、この記事はあくまで推測ベースです。
なので、東京スポーツ的にタイトルの最後に「?」と入れたのです。
ご容赦を。
Windows VistaにApache2.2をインストールする際の注意
さて、そろそろPHPの勉強を開始せよ、とのお達しがあり、8時前という紀伊国屋が閉まる絶望的な時間帯に新宿に出かけました。
結局購入したテキストは、↓↓↓
しかし、まったくの初心者の私は、Apacheのインストールで大苦戦するという、スタートラインに立つことすら許されないまま無為に時間を費やしてしまいました。
と、そこで、「確かに良書だが、まだ早い。最初はもっと簡単なものをやって、いくつか自分で組んでみた後、良書で理論を固めるほうがいい」という師匠からのアドバイス。
確かに、なんか説明とかはしょられてて、ついていくのがやっとだった気がする。
要は、「ガキにはまだ早い」ということなんでしょう。アラサーなんですけどね。
で、さっそく事務所近くの中目黒ブックセンターへと急行。ここでまさかの本屋に行く道で迷うという、もう目も当てられない状況。
ようやく購入したのが↓↓↓
内容も分かりやすく、手を動かせるようにサンプルソースも豊富にあるので、入門書としては、最適だと思います。
と、テキスト紹介はここまでで、本題に移ります。
---------------------------------------------------------------------
今回のApacheのバージョンは、現時点で最新の2.2.14です。
会社のPCはWindows XPなので、Apacheのインストールはすんなりいきましたが、問題は自宅のPC。まさかのVistaです。
よもや・・・
インストール中に以下のメッセージがコマンドプロンプト上に現れました。
インストール後も、Apacheのサービスが起動しません。
こちとら、駆け出し。駆け出しは、伊達じゃない。
ググル先生にお伺いするのは、至極自然な流れといえるでしょう。
しかし、皆さんも結構同じ問題に直面していらっしゃるようで、色々なブログを拝見させていただくことができました。
ネットの情報を大別すると、以下のような感じです。
とりあえず全て試してみることに。
1.のUACは既に切りっぱなしです。理由は鬱陶しいから。
なので、以下ではUACを切るという前提で進めます。
UACの設定は、[コントロールパネル]→[ユーザーアカウント]→[ユーザーアカウント制御の有効化または無効化]→チェックボックスのチェックを外す、でOKです。
2.はインストール中に上記のメッセージが出ませんでしたが、結局インストール後にApacheのサービスが起動しなくなってダメ。
3.も試そうと、インストール先フォルダをMy Documentsにしましたが、やはりインストール時に上記のメッセージが表れてダメ。
4.が残りました。まさか、そんな簡単な方法で・・・と思いつつ試します。
方法は、Apacheのインストール先フォルダの中のconfフォルダ内にあるhttpd.confファイルの46行目付近を以下のように書き換えるというもの。
すると、・・・・なんと、Apacheの赤い羽根の上に緑の三角が!
インストール中に上記のエラーメッセージは出るものの、最終的にはうまくいくんです。
どうも、Vistaでは、省略せずにきっちり書いてあげる必要があるみたいです。
もし困っている方がいれば、ぜひ、上記の方法を試してみてください。
ちなみに、今回参考にさせていただいたのは、【すたら日記】さんの記事でした。
本当にありがとうございました!
というわけで、台風が迫ってきているので、木造の我が家が心配な秋の夜です。
結局購入したテキストは、↓↓↓
![]() | PHPによるWebアプリケーションスーパーサンプル活用編 第2版 (2008/07/12) KJ田中 ナルミ 商品詳細を見る |
と、そこで、「確かに良書だが、まだ早い。最初はもっと簡単なものをやって、いくつか自分で組んでみた後、良書で理論を固めるほうがいい」という師匠からのアドバイス。
確かに、なんか説明とかはしょられてて、ついていくのがやっとだった気がする。
要は、「ガキにはまだ早い」ということなんでしょう。アラサーなんですけどね。
で、さっそく事務所近くの中目黒ブックセンターへと急行。ここでまさかの本屋に行く道で迷うという、もう目も当てられない状況。
ようやく購入したのが↓↓↓
![]() | はじめてのPHPプログラミング基本編 5.3対応 (TECHNICAL MASTER) (2008/10) 下岡 秀幸中村 悟 商品詳細を見る |
と、テキスト紹介はここまでで、本題に移ります。
---------------------------------------------------------------------
今回のApacheのバージョンは、現時点で最新の2.2.14です。
会社のPCはWindows XPなので、Apacheのインストールはすんなりいきましたが、問題は自宅のPC。まさかのVistaです。
よもや・・・
インストール中に以下のメッセージがコマンドプロンプト上に現れました。
Installing the Apache2.2 service
The Apache2.2 service is successfully installed.
Testing httpd.conf....
Errors reported here must be corrected before the service can be started.
httpd.exe: Could not reliably determine the server's fully qualified domain name
, using 192.168.11.6 for ServerName
(OS 10048)通常、各ソケット アドレスに対してプロトコル、ネットワーク アドレス、ま
たはポートのどれか 1 つのみを使用できます。 : make_sock: could not bind to addr
ess 0.0.0.0:80
no listening sockets available, shutting down
Unable to open logs
Note the errors or messages above, and press thekey to exit. 15...
インストール後も、Apacheのサービスが起動しません。
こちとら、駆け出し。駆け出しは、伊達じゃない。
ググル先生にお伺いするのは、至極自然な流れといえるでしょう。
しかし、皆さんも結構同じ問題に直面していらっしゃるようで、色々なブログを拝見させていただくことができました。
ネットの情報を大別すると、以下のような感じです。
- UAC(ユーザーアカウント制御)の無効化
- コマンドプロンプトを利用して、管理者権限でインストールを実行
- C:\Program Filesはユーザー権限の制約が強く、うまく操作できないので、それ以外の場所にインストールする
- Apacheのhttpd.confファイルを1行だけ書きかえる
とりあえず全て試してみることに。
1.のUACは既に切りっぱなしです。理由は鬱陶しいから。
なので、以下ではUACを切るという前提で進めます。
UACの設定は、[コントロールパネル]→[ユーザーアカウント]→[ユーザーアカウント制御の有効化または無効化]→チェックボックスのチェックを外す、でOKです。
2.はインストール中に上記のメッセージが出ませんでしたが、結局インストール後にApacheのサービスが起動しなくなってダメ。
3.も試そうと、インストール先フォルダをMy Documentsにしましたが、やはりインストール時に上記のメッセージが表れてダメ。
4.が残りました。まさか、そんな簡単な方法で・・・と思いつつ試します。
方法は、Apacheのインストール先フォルダの中のconfフォルダ内にあるhttpd.confファイルの46行目付近を以下のように書き換えるというもの。
# Listen: Allows you to bind Apache to specific IP addresses and/or↓↓↓
# ports, instead of the default. See also the
# directive.
#
# Change this to Listen on specific IP addresses as shown below to
# prevent Apache from glomming onto all bound IP addresses.
#
#Listen 12.34.56.78:80
Listen 80
# Listen: Allows you to bind Apache to specific IP addresses and/or
# ports, instead of the default. See also the
# directive.
#
# Change this to Listen on specific IP addresses as shown below to
# prevent Apache from glomming onto all bound IP addresses.
#
#Listen 12.34.56.78:80
Listen localhost:80
すると、・・・・なんと、Apacheの赤い羽根の上に緑の三角が!
インストール中に上記のエラーメッセージは出るものの、最終的にはうまくいくんです。
どうも、Vistaでは、省略せずにきっちり書いてあげる必要があるみたいです。
もし困っている方がいれば、ぜひ、上記の方法を試してみてください。
ちなみに、今回参考にさせていただいたのは、【すたら日記】さんの記事でした。
本当にありがとうございました!
というわけで、台風が迫ってきているので、木造の我が家が心配な秋の夜です。
Firefox3.5とIE8でbackground-positionの解釈が異なる?
今まで、研修と称していろいろなページを作り、そのたびにブラウザ間の表示の違いで苦労しました。
しかし、まさか、このブログ上でこんなことが起こるとは思いもしませんでした!
しかも、比較的cssサポートが良いといわれているIE8でです。
どのような問題化というと、表題にもあるように、FirefoxとIE8でbackgound-positonの解釈が異なるというものです。
具体的には、以下の図にあるタイトルの背景なのですが、html上では以下のようにコーディングしていました。

画像の中の緑の線は、h1要素のレイアウトとa要素のレイアウト(padding-topの部分)です。背景の位置がずれているのが分かります。
ここで、私が取った対策は、以下のとおりです。
↓↓↓
理由は、h1要素の位置を指定する際に、positon: absoluteおよびtop:10px、left:10pxという形で、左上の点を基準として設定していたので、単純に「左上にあわせればずれないでしょう」と着想したからです。(まさか、うまくいくとは思いませんでしたが。)
この件に関して、ググル先生に参考資料をいただこうと伺ったのですが、ネット上にはなかった(少なくとも、私の検索力では見つけることができませんでした)ので、備忘録もかねて、アップしておきます。
ちなみに、よく似た現象としては、【CSS Happylife】に「背景を指定したaタグの中にimg要素がある場合、IE8で背景がなくなる」というものが報告されていました。
ちなみに、ここでは、a要素にdisplay: inline-blockを指定して回避していました。
なるほど、奥が深いです。
しかし、まさか、このブログ上でこんなことが起こるとは思いもしませんでした!
しかも、比較的cssサポートが良いといわれているIE8でです。
どのような問題化というと、表題にもあるように、FirefoxとIE8でbackgound-positonの解釈が異なるというものです。
具体的には、以下の図にあるタイトルの背景なのですが、html上では以下のようにコーディングしていました。
<h1>さらに、cssでは以下のように記述しています。
<a>ブログ実験室</a>
</h1>
#header h1 {
position: absolute;
top: 10px;
left: 10px;
}
#header h1 a {
display: block;
background: url(http://blog-imgs-35.fc2.com/t/r/w/trworkers/title.png) no-repeat center center;
height: 0;
width: 427px;
padding-top: 150px;
overflow: hidden;
}背景を設定した後、htmlに記述した文字をpadding-topで画像の高さ分だけ下にずらし、overflow: hiddenで表示させなくさせているのですが、以下のようにIE8とFirefox3.5でレンダリングに差が生じてしまいました。
画像の中の緑の線は、h1要素のレイアウトとa要素のレイアウト(padding-topの部分)です。背景の位置がずれているのが分かります。
ここで、私が取った対策は、以下のとおりです。
#header h1 a {
background: url(http://blog-imgs-35.fc2.com/t/r/w/trworkers/title.png) no-repeat center center;
}
↓↓↓
#header h1 a {
background: url(http://blog-imgs-35.fc2.com/t/r/w/trworkers/title.png) no-repeat left top;
}
理由は、h1要素の位置を指定する際に、positon: absoluteおよびtop:10px、left:10pxという形で、左上の点を基準として設定していたので、単純に「左上にあわせればずれないでしょう」と着想したからです。(まさか、うまくいくとは思いませんでしたが。)
この件に関して、ググル先生に参考資料をいただこうと伺ったのですが、ネット上にはなかった(少なくとも、私の検索力では見つけることができませんでした)ので、備忘録もかねて、アップしておきます。
ちなみに、よく似た現象としては、【CSS Happylife】に「背景を指定したaタグの中にimg要素がある場合、IE8で背景がなくなる」というものが報告されていました。
ちなみに、ここでは、a要素にdisplay: inline-blockを指定して回避していました。
なるほど、奥が深いです。





